塔のへつり。

b0111874_17112787.jpg
国天然記念物に指定された景勝地「塔のへつり」。
「へつり」とは、会津地方の言葉で「川に迫った断崖、急斜面」のことだそうです。
b0111874_17142614.jpg
b0111874_1715452.jpg
ゆらゆらと揺れる吊橋を渡り終えると、何百年も掛けて侵食を繰り返し出来た奇岩へ到着します。
b0111874_1720870.jpg
歩いて散策することも出来るのですが、足元が滑って^^;ちょっと怖かったです。
b0111874_17223129.jpg
反対側の景色が見渡せる洞窟のような場所から写した一枚。
紅葉のピークは過ぎていたようですが、それでも十分綺麗でした。
b0111874_17273188.jpg
侵食と風化を繰り返し完成した造形美。
壁のようにそそり立つ姿は、迫力満点です。
b0111874_1730521.jpg
紅葉が日に輝き、本当に綺麗でした。
私達が去る頃、観光バスが次々と到着^^;
混雑を避けることが出来てラッキーな一日でした。

塔のへつり近くには、江戸時代の宿場として栄えた「大内宿」もあります。
現在も茅葺屋根の民家が並ぶ、人気の観光地。
次回は、こちらへも足を延ばしてみたいと思いました。
[PR]
by elflower | 2009-11-12 17:37 | 旅行
<< 会津でランチ。 鶴ケ城。 >>