みなとまち。

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新潟市はみなとまち。

安政5(1858)年の修好通商条約により、開港5港の一つに選ばれた新潟は、明治元年に開港しました。

明治2年に建てられた写真の「新潟市郷土資料館」は、開港5港当時の税関として現存する唯一の建物だそうです。
国の重要文化財に指定され、現在は中を自由に見学出来ます。

冬は、どうしても寒々しい風景になってしまいますが^^;桜の季節は本当に綺麗です。

現在、このエリアは「みなとぴあ」と呼ばれ、こちらの郷土資料館をはじめとして、歴史的な建造物(旧銀行の建物の一部はレストランになっています)や、新潟市歴史博物館などを見ることが出来ます。

その昔、新潟市にはたくさんの堀があり、船で人や荷物が移動していたそうです。
車の普及、衛生面の問題、近代的な生活を得るため・・・歴史的な建物や風景は次々と新潟市から姿を消してしまいました。。。
この「みなとぴあ」には、当時の風景が少しだけ再現されており、ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。





 
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by elflower | 2010-01-18 16:14 | 日常
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