ちょっと真面目なお話。

今日は、ミシガン大学で経験した検査のお話をしたいと思います。
春に受けた健康診断で軽い貧血が見つかりました。
出血の原因を調べるために、はじめて大腸内視鏡検査と胃の内視鏡検査を受けることに・・・
日本で経験済みの両親や、友人などに聞くと、”痛いよ~”との返事。
気持ちはブルーになっちゃったけど、健康のためと思い受けてきました。

結果から言うと、検査は、全く痛くありませんでした(笑)。
貧血にともなう出血も見られず、大腸からは小さなポリープを一つ切除してもらいました。
検査を担当してくれたドクターから”何の問題もありません、心配いりません”とのお言葉を頂戴し、安心して自宅へ戻りました(ホッ)。

さてさて、肝心の検査ですが、大腸の内視鏡検査は、検査そのものより前日の絶食+腸を綺麗にする作業が辛い(汗)。
腸をカラッポにするために、大量の下剤を飲むわけです。。。
これが一睡も出来ないほど辛いのです。
翌朝8時の検査でしたので、病院には30分前に到着。
チェックインを済ませ、看護士さんの指示で準備室へ移動。
お着替えを済ますと、体を冷やさないようにと暖かい毛布を掛けてくれました(涙が出るほど嬉しかった♪)
簡単な問診を受けると、すぐに精神を落ち着かせるお薬が入ります。
そして、いよいよ検査室へgo~!
検査室では5人のスタッフがお世話をしてくれて、担当のドクターが笑顔で登場^^v
なかなかのイケメンです(これが一番嬉しかったかも~~☆)。
”何か不安なことはありますか?”と聞いてくれたので、”とても緊張しています”とだけ答えると、”麻酔で寝てしまいますから大丈夫”と満面の笑顔♪ステキだ^^/

しばらくすると麻酔が入り、私は寝てしまいました。
とはいえ、意識はあるのです。
会話は聞き取れませんが、音は聞こえます。
検査途中に多少の痛みを感じましたが、一瞬のことなので、我慢できる程度。
気づくと、全ての検査は終了しており、私は、回復室へ戻っていました。
スタッフの方が、すぐに冷たいお水を持ってきてくれて、体の状態を確認。
待合室に居た主人も合流すると、担当ドクターが検査結果の書類を渡しながら説明してくれ、お大事にね~と去って行かれました。

受けてみて思ったこと、痛みがないって素晴らしい!!ってこと。
この検査なら、進んで何度でも受けたいと思いました。
そして、アメリカでは医療もサービスの一つなのだと実感しました。
検査は病気早期発見の大切なプロセス。
皆さんも、怖がらないで積極的に検査を受けましょうね^^/

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とはいえ、こんな快適な検査を受けちゃった私、麻酔無しの大腸内視鏡検査は無理だと思います(苦笑)
写真は、夏らしいブルーローズのプリフラ。
ここ最近のアナーバー、からっと爽やかな毎日です♪
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by elflower | 2008-07-10 23:37 | 日常
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